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汗をかくのは代謝がいいって本当? [汗かき]

おはようさんですー!皆さま、お元気ですか?

サウナなどで汗をすごくたくさんかいていると、なんとなく身体の代謝が高まって健康にも良い印象がありますよね。

けれど、実はそれは間違いです。



汗をたくさんかいたからと言っても、それで代謝が高まったと言う事はありません。

「自分はよく汗をかくから、代謝がいい」と思っている方がいらっしゃるみたいですが、決してそうではないということでしょうね。

代謝とは身体内のエネルギーを消費することで、代謝が良いと言う事はこの身体内のエネルギーの消費が正常におこなわれていると言う事です。



つまり、汗をかく事と代謝がいいという事は、無関係だと言う事なのです。

もちろん、汗をかかないと身体の体温(体の温度のことですね)調整ができなくなってしまうこともあり、決して身体にいい事ではありません。

そして、もう1つ大事な事は、代謝をすることでその際に熱も発生する為、その熱を体の外に放出する必要が生じるのです。



けれど、汗をかかない状態が続いてしまうと、この体温(平均体温が1℃上昇すると、免疫力が約60%も活性化するといわれており、風邪などで発熱するのも体の防衛反応の一環だと考えられているのです)調整を行う汗腺の働きが弱くなってしまうため、身体は仕方なく代謝を抑制する働きをしてしまうようのですよ。



そのため、汗をかかないで汗腺の働きが悪くなると、最終的には汗をかけない状態となって、低代謝状態に陥る危険性もあると言った訳です。

汗をたくさんかく事は、それだけでは代謝が良いということにはなりません。



でも、汗をかいて汗腺の働きを活発にしてあげる事は、代謝を悪くしない為にも大切なことなのです。



というわけで、明日はいい日だ。がんばろ~^^


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